学術情報 -IBD Update-

本誌は、消化器科領域でインパクトファクター上位の雑誌や総合誌の中からシュプリンガー・ヘルスケアが公正中立の立場で炎症性腸疾患(IBD)に関連した論文選択、翻訳等を含む作業全般を担っている医療関係者向けの資材です。

弊社は、医療関係者に有益な情報を提供することを通じて医療に貢献することを目的に本資材の提供を行っており、本資材作成にかかる費用を負担しています。

本資材には本邦における未承認の医薬品、効能・効果及び用法・用量等の情報が含まれる場合がありますが、これを推奨するものではありません。

本資材を受領される際には、以下の内容をご確認いただきたく存じます。

  • 本資材に記載された薬剤の使用にあたっては、最新の電子添文をご参照ください。
  • 本資材は医療関係者からの求めに応じて提供するものであり、企業が積極的に提供するものではありません。

2024年02月

IBD Update Vol.36


  • NEWS 1:IBDの腸管外合併症の関連因子(SPARC-IBDレジストリ)
    Alizadeh M, et al. Inflamm Bowel Dis. 2023 Dec 15:izad280. doi: 10.1093/ibd/izad280. Online ahead of print.
  • NEWS 2:英国食品基準庁栄養プロファイリングシステムに基づく指標(FSAm-NPS-DI)とクローン病、潰瘍性大腸炎の発症リスク
    Meyer A, et al. Aliment Pharmacol Ther. 2024;59:558-568.
  • NEWS 3:Disease Severity IndexはIBDの予後不良の予測に有用である
    Swaminathan A et al. Inflamm Bowel Dis. 2023 Dec 22:izad294. doi: 10.1093/ibd/izad294. Online ahead of print.

2024年01月

IBD Update Vol.35


  • NEWS 1:急性重症潰瘍性大腸炎の高齢患者と若年患者における管理および転帰の違い
    Boyd T, et al. J Crohns Colitis. 2023 Oct 28:jjad183. doi: 10.1093/ecco-jcc/jjad183. Online ahead of print.
  • NEWS 2:幼少期における衛生関連因子とIBD発症リスク:スカンジナビアの出生コホート研究
    Guo A, et al. Inflamm Bowel Dis. 2023 Oct 31:izad257. doi: 10.1093/ibd/izad257. Online ahead of print.
  • NEWS 3:クローン病治療におけるバイオマーカーの役割に関する米国消化器病学会(AGA)診療ガイドライン
    Ananthakrishnan AN, et al. Gastroenterology. 2023;165:1367-99.

2023年12月

IBD Update Vol.34


  • NEWS 1:潰瘍性大腸炎の治療反応性のモニタリングにおける血清検査Endoscopic Healing Indexの有用性
    Alsoud D, et al. Am J Gastroenterol. 2023 Oct 19. doi: 10.14309/ajg.0000000000002518. Online ahead of print.
  • NEWS 2:日本におけるIBD患者のセルフマネジメントに関するウェブ調査
    Nagahori M, et al. PLoS One. 2023 Jul 17;18(7):e0287618. doi: 10.1371/journal.pone.0287618. eCollection 2023.
  • NEWS 3:高齢IBD患者においてフレイルスクリーニングは入院、QOL低下、生活機能低下と関連する
    Asscher VER, et al. J Crohns Colitis. 2023 Oct 23:jjad175. doi: 10.1093/ecco-jcc/jjad175. Online ahead of print.