学術情報 -E・N・T Flash-

本誌は、耳鼻咽喉科領域のインパクトファクター上位の雑誌やアレルギー専門誌、総合誌の中からシュプリンガー・ヘルスケアが公正中立の立場で論文選択、翻訳等を含む作業全般を担っている医療関係者向けの資材です。

弊社は、医療関係者に有益な情報を提供することを通じて医療に貢献することを目的に本資材の提供を行っており、本資材作成にかかる費用を負担しています。

本資材には本邦における未承認の医薬品、効能・効果及び用法・用量等の情報が含まれる場合がありますが、これを推奨するものではありません。

本資材を受領される際には、以下の内容をご確認いただきたく存じます。

  • 本資材に記載された薬剤の使用にあたっては、最新の添付文書をご参照ください。
  • 本資材は医療関係者からの求めに応じて提供するものであり、企業が積極的に提供するものではありません。

2022年01月

E・N・T Flash Vol.64


  • NEWS 1:前庭機能障害および非前庭性めまいを有する患者において難聴は転倒と関連していない
    Huang RJ, et al. Ear Hear. 2021 Nov 1. doi: 10.1097/AUD.0000000000001156. Online ahead of print.
  • NEWS 2:長期の母乳育児はアレルギー性鼻炎発症に対する保護効果を有する可能性がある
    Hoang MP, et al. Rhinology 2021 Nov 16. doi: 10.4193/Rhin21.274. Online ahead of print.
  • NEWS 3:慢性副鼻腔炎の患者報告による疾患コントロールは慢性副鼻腔炎の疾病負荷および一般的なQOLの有効な尺度である
    Phillips KM, et al. Rhinology 2021 Dec 1;59(6):545-551.

2021年12月

E・N・T Flash Vol.63


  • NEWS 1:内視鏡下副鼻腔手術は慢性副鼻腔炎患者の耳管機能を改善する
    Chen X, et al. Rhinology 2021 Oct 5. doi: 10.4193/Rhin21.209. Online ahead of print.
  • NEWS 2:局所アレルギー性鼻炎に対する抗原特異的免疫療法の有効性および安全性の検討
    Hoang MP, et al. Rhinology 2021 Oct 5. doi: 10.4193/Rhin21.193. Online ahead of print.
  • NEWS 3:miR-205-5pの発現は鼻茸を有する慢性副鼻腔炎で亢進しており、Th2炎症と関連している
    Silveira MLC, et al. Rhinology 2021 Oct 5. doi: 10.4193/Rhin21.109. Online ahead of print.

2021年11月

E・N・T Flash Vol.62


  • NEWS 1:血清コチニン濃度の増加と主流煙および副流煙への曝露は副鼻腔のQOLの悪化と関連している
    Wolf JS, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2021 Sep 12. doi: 10.1002/alr.22887. Online ahead of print.
  • NEWS 2:慢性副鼻腔炎患者において社会経済的地位の低さは大気汚染への曝露や疾患の重症度が高まることの予測因子である
    Velasquez N, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2021 Sep 12. doi: 10.1002/alr.22884. Online ahead of print.
  • NEWS 3:内視鏡下副鼻腔手術は慢性副鼻腔炎患者のQOLを改善する
    Simmonds JC, et al. Int. Forum Allergy Rhinol. 2021 Sep 12. doi: 10.1002/alr.22886. Online ahead of print.