学術情報 -Asthma Flash-

本誌は、呼吸器科領域のインパクトファクター上位の雑誌や総合誌の中からシュプリンガー・ヘルスケアが公正中立の立場で喘息に関連した論文選択、翻訳等を含む作業全般を担っている医療関係者向けの資材です。

弊社は、医療関係者に有益な情報を提供することを通じて医療に貢献することを目的に本資材の提供を行っており、本資材作成にかかる費用を負担しています。

本資材には本邦における未承認の医薬品、効能・効果及び用法・用量等の情報が含まれる場合がありますが、これを推奨するものではありません。

本資材を受領される際には、以下の内容をご確認いただきたく存じます。

  • 本資材に記載された薬剤の使用にあたっては、最新の添付文書をご参照ください。
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2022年01月

Asthma Flash Vol.16


  • NEWS 1:喘息症状の世界的な負担は27年間で変化している
    Asher MI, et al. Lancet 2021 Oct 30;398(10311):1569-1580.
  • NEWS 2:季節性アレルギー性鼻炎患者における雷雨喘息の危険因子の検討
    Douglass JA, et al. J. Allergy Clin. Immunol. 2021 Nov 11;S0091-6749(21)01689-4. doi: 10.1016/j.jaci.2021.10.028. Online ahead of print.
  • NEWS 3:気管支熱形成術は重症持続型喘息を改善する
    Chupp G, et al. Chest 2021 Nov 10;S0012-3692(21)04274-4. doi: 10.1016/j.chest.2021.10.044. Online ahead of print.

2021年12月

Asthma Flash Vol.15


  • NEWS 1:妊娠前やその前後に使用を開始した屋内清掃用洗浄剤に対する母親の職業性曝露は子の喘息および喘鳴の発症率の高さと関連する
    Tjalvin G, et al. J. Allergy Clin. Immunol. 2021 Oct 11;S0091-6749(21)01399-3. doi: 10.1016/j.jaci.2021.08.025. Online ahead of print.
  • NEWS 2:都市在住の小児の住宅のケカビレベルはコントロールが困難な喘息の予測因子である
    Vesper S, et al. J. Allergy Clin. Immunol. 2021 Oct 2;S0091-6749(21)01454-8. doi: 10.1016/j.jaci.2021.07.047. Online ahead of print.
  • NEWS 3:幼少期の恵まれない状況と青年期の持続型喘息は関連する
    Creese H, et al. Thorax 2021 Oct 14;thoraxjnl-2021-217312. doi: 10.1136/thoraxjnl-2021-217312. Online ahead of print.

2021年11月

Asthma Flash Vol.14


  • NEWS 1:喘息は神経炎症および神経変性と関連する
    Rosenkranz MA, et al. J. Allergy Clin. Immunol. 2021 Sep 15;S0091-6749(21)01396-8. doi: 10.1016/j.jaci.2021.09.010. Online ahead of print.
  • NEWS 2:妊娠中に母親が摂取する炎症を促進する食事または質の低い食事が小児期の呼吸器疾患に関連するとはいえない
    Mensink-Bout SM, et al. Eur. Respir. J. 2021 Sep 9;2101315. doi: 10.1183/13993003.01315-2021. Online ahead of print.
  • NEWS 3:固定性気流閉塞を呈する喘息は、喫煙の有無や喘息の重症度に関係なく、CT画像上の肺実質障害と関連する
    Shimizu K, et al. J. Allergy Clin. Immunol. 2021 Aug 24;S0091-6749(21)01302-6. doi: 10.1016/j.jaci.2021.07.042. Online ahead of print.